きれいなアバクロシルエットとストレスを感じさせない着心地がある
色味もちょっと濃いめで、ありがちなアバクロアメリカンワークなシャンブレーシャツとはひと味もふた味も違いますね。40代オーバーの80年代ソフトスーツ世代には、ウェストにプリーツの入ったパンツのほうが、腰回りにゆとりがあって穿きやすいうえお洒落なのでは?と思われる方もいるかもしれませんね。たしかにそういう時代もありましたが、もうすっかり時代遅れです。いまだにミドルエイジには当時と同じ早々に考えを改めてください。同時に腰ばき世代の若いビジネスマンの方、時代はすっかりタイト志向ですよ。都会のイケメンは誰も腰ばきなんかしてませんからね。今回、インコテックスの代表モデルを3型履き比べてみました、微妙な差が伝わるといいのですが、実際は個々まずは、ポロシャツの選び方から。ポロシャツと言ってもその色やデザイン、形はさまざまなものがあります。ビジネスのシーンにふさわしいポロシャツはやっぱり無地のもの
そして、にワンポイントがあるのは大丈夫ですが、大きな刺繍やエンブレムがついたものは避けたほうがよいでしょう。この点でもラコステはビズポロの条件をひとつクリアしています。通気性が良く、汗をかいても汗ジミになりにくく、耐久性もある素材ということは、言うまでもないでしょう。こちらも、ラコステのポロシャツはクリアしていますね。そして、ラコステのポロシャツをおすすめしたいいちばんの理由は、襟が台襟という点。台襟があるということは、ジャケットを着用した際に、非常にエレガントに見えます。襟が隠れてしまうと見た目にカッコ悪いんですね。また、チラッと見えるだけで、よりフォーマルな印象を与えてくれます。このように襟が立体的に立ち上がるという点はとても大切ですので、ラコステのポロシャツがおすすめなのです。今回選んだシャツ生地は老舗トーマスメイソンの140番手双糸。
だから、通常このクラスのシャツ生地は薄くなるんですが、ヘリンボーンということもあり、意外と厚みがあり、耐久性もありそうです。しなやかさと上品な光沢感はさすがといったところ。色は清涼感のあるブルーを選びました。見た目にはそれほど細く見えないため、使用しているシャツの生地はトーマスメイソンの100番双糸のコットン100%で、ブロードクロスとオックスフォードを用意。ちなみにボクが着用しているジャケットはブロードクロスのストライプで、トルソーが着ているのがオックスフォード。ジーンズやチノパンに合わせてもいいし、ライトグレーのサマーウールのパンツにも相性がいい。トーマスメイソンはもともとイギリスのブランドなのだが、現在はイタリア製。けっこうハリのあるしっかりした生地が特徴で、昔からとても人気があるブランドなのだ。実際にジャケットを着てみるととにかく軽い。肩にはごく薄いパッドというか、芯地のようなものが入っているだけ。一見作りは簡単なようだが、アルデックスらしく要所しっかりおさえた丁寧な作りで、はさすが。巷にあふれているアメリカントラッドのそれとは違った、大人のためのシャツジャケットといえる。アバクロ レディースジャケット
This entry was posted on 水曜日, 10月 26th, 2011 at 10:24 AM and is filed under アバクロ . You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.
